レイクALSAの沿革

消費者金融のレイクALSAは、「ほのぼのレイクALSA」の名称で知られていました。
1975年に設立され、大手キャッシング業者として活躍してきました。
しかし、貸金業法の改正により、過払い金請求を行う利用者が増えて、運営状況が悪化していきました。
その後、新生銀行に事業の一部が譲渡され、現在の新生銀行レイクALSAが誕生したのです。

新生銀行レイクALSAの誕生

新生銀行レイクALSAが誕生したのは、2011年10月のことです。
ほのぼのレイクALSA→新生銀行レイクALSAに生まれ変わり、金利の引き下げも行われました。
かつてのレイクALSAは、18.0%~29.2%という高金利を設定していましたが、現在は4.5%~18.0%での貸付となっています。
以前とは比較にならないほど借りやすくなっております。

新生銀行レイクALSAの魅力とは

新生銀行レイクALSAの誕生により、旧レイクALSAとの変更点がいくつかあります。
金利、総量規制の2点です。
貸金業法の改正により、最高金利は20%までに定められました。
以前のレイクALSAのように29.2%という金利で貸し出すと違法となります。
総量規制の適用外となったのも大きな変更点です。
銀行の融資においては総量規制の適用外になるのです。

旧レイクALSAとのイメージの変化について

消費者金融時代の旧レイクALSAは、サラ金というイメージがついてまわりました。
新生銀行レイクALSAとして生まれ変わった現在では、サラ金のマイナスイメージが払拭されています。
銀行が母体となることで、強引な取立て・回収は行われなくなりました。
電話・メール対応も改善され、以前よりも利用しやすくなったという声が多く聞かれています。

【レイクALSA貸付条件】

ご融資額などお借入れに関する諸条件です。

満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、ご利用いただけます。

※お取引期間中に満71歳になられた時点で新たなご融資を停止させていただきます。

ご融資額 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0% ※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
ご利用対象 満20歳~70歳(国内居住の方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方、日本の永住権を取得されている方)
遅延損害金(年率)20.0%
ご返済方式残高スライドリボルビング方式 元利定額リボルビング方式
ご返済期間・回数最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回) ※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。
必要書類運転免許証等 収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
担保・保証人不要
  • ・貸付条件を確認し、借りすぎに注意しましょう。
  • ・レイクALSAが契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関:日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
  • ・ご契約には所定の審査があります。
  • ・2018年4月現在
  • ・商号:新生フィナンシャル株式会社
  • ・貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号