レイクALSAの創業者は誰?

株式会社レイクALSAの創業者は浜田武雄氏です。
1964年にレイクALSAの前身となる株式会社パーソナル・リースを設立しました。
大阪で開業した消費者金融であり、本格的にレイクALSAと呼び名を変えたのは1975年のことです。

2008年には、新生銀行による買収で子会社化されました。
新生フィナンシャル株式会社に商号変更をしたのは、2009年4月のことです。

ほのぼのローン時代

ほのぼのローン時代のレイクALSAは、活発にCM展開をしていました。
現在こそ自主規制により、CMはほとんど放映されなくなっていますが、当時はCM競争と呼ばれるほど、過激なCM合戦が繰り広げられていたのです。

その反面、当時のレイクALSAは高金利の貸金業者であり、多くの延滞者が続出していました。
29.2%という金利は、現在認可されている最高金利よりも10%以上も高いものでした。

サービスの変化

新生銀行レイクALSAに移行したことで、確実にサービスは向上しました。
利用者にとって一番大きいのは、金利の引き下げでしょう。
現在は最高でも18.0%という低金利での貸付になります。
最低金利は4.5%というおどろきの低金利です。
こうした低金利を実現できるのは、銀行ならではの資金力によるものです。

銀行ローンレイクALSAのサービス体制

レイクALSAが銀行ローンに移行したことで、サービスも健全化が図られました。
消費者金融時代のレイクALSAは、勤務先に回収の電話をかけることを頻繁に行っておりました。
これは社会問題ともなり、消費者金融業界のイメージをさらに悪くすることになります。

現在の新生銀行レイクALSAは、当時のレイクALSAとは別物と考えていいでしょう。
サービスは銀行に準ずる内容となっており、接客力もよくなっています。

【レイクALSA貸付条件】

ご融資額などお借入れに関する諸条件です。

満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、ご利用いただけます。

※お取引期間中に満71歳になられた時点で新たなご融資を停止させていただきます。

ご融資額 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0% ※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
ご利用対象 満20歳~70歳(国内居住の方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方、日本の永住権を取得されている方)
遅延損害金(年率)20.0%
ご返済方式残高スライドリボルビング方式 元利定額リボルビング方式
ご返済期間・回数最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回) ※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。
必要書類運転免許証等 収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
担保・保証人不要
  • ・貸付条件を確認し、借りすぎに注意しましょう。
  • ・レイクALSAが契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関:日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
  • ・ご契約には所定の審査があります。
  • ・2018年4月現在
  • ・商号:新生フィナンシャル株式会社
  • ・貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号